薬のシート(PTP)や袋の「文字が書いてある面」を撮影してください。
薬の形や色だけでは見分けられません。名前や刻印の文字を読み取って探します。
薬のシート(PTP)や箱の「バーコード」を読みとります。
文字を読みとるより間違いが少なく、当薬局の採用品なら、メーカー・規格まで正確に出ます。バーコードだけが大きく写るよう、10〜15cmまで近づけてください。
QRを読みとると、このツールの検索画面が開きます。冷蔵庫や薬箱、お薬手帳に貼って、家族が使えるようにします。
収載は 品目です。当薬局の採用品(在庫データの品名)を先頭に、一般的な市販薬・処方薬を加えています。出る順番は「処方薬(医療用)→市販薬」で、同じ区分では採用品が先です。
方法A:この端末だけに追加(CSVを読み込み。保存はこのブラウザ内のみ)
UTF-8のCSV。1行目は見出し:商品名,一般名,別名,分類,区分,用途,注意,刻印(別名は「;」区切り。区分は 市販薬/医療用/漢方/外用)
方法B:全員に反映:drugs.js に行を追記して再公開。
バーコード(GS1)の対応表 GS1_ADOPTED は、在庫一覧の「調剤GS1・販売GS1・旧調剤GS1・JANコード」列から drugs_adopted.js と一緒に自動で作られます(tools/build_adopted.py。品名との対応だけで、在庫数・期限・金額は含みません)。
薬価基準収載品目リスト(厚生労働省)・医薬品添付文書(PMDA)などの一覧からCSVを作ると、採用薬を一括で取り込めます。